決め手は「直感」でした
正直に言うと、僕がこの学校に決めたのは、オープンキャンパスで感じた「直感」でした。先生も先輩もみんな、とにかく優しくてフレンドリー。
「ここなら楽しくやっていけそう」と、一瞬で心が決まったのを覚えています。
入学する前は「ワンちゃん、可愛いな」くらいの気持ちでした。でも、いざ勉強を始めてみると、犬の奥深さにどんどんハマっていきました。
知れば知るほど、もっと犬が好きになっていく。毎日新しい発見があって、本当に充実した日々を送っていました。
人生を変えた、一つの決断
そんな学校生活が、ある決断で大きく変わります。ドッグトレーニングコースの2年生に上がるとき、「公務員コース」に半年間、聴講生として入ることにしたんです。
犬のトレーニングだけでなく、公務員も目指す。自分で決めたことでしたが、そこからの毎日は、正直、想像以上にハードでした。
それまで向き合ってきたのは可愛いワンちゃんだったのに、いきなり公務員試験の分厚い教科書と格闘する日々。
慣れない面接練習では、自分の思いがうまく伝えられず、何度も心が折れそうになりました。目の前に高い壁が立ちはだかっているような感覚でした。
支えてくれた、先生と仲間の存在
そんな時、僕を支えてくれたのが先生や友達の存在です。一人で悩んでいたら、きっと逃げ出していたと思います。
わからない問題があれば、先生が納得いくまでとことん付き合ってくれました。友達も「一緒に頑張ろう」と、自分のことのように励ましてくれました。
みんなが協力してくれたから、あんなに大変だった試験も乗り越えることができたんです。
そして、掴んだ夢
そしてついに、目標だった公務員試験に合格。「税関」への就職を勝ち取ったときは、今までの苦労が全部吹き飛ぶくらい、人生で一番の達成感を味わいました。
立志舎での生活は、勉強や練習で大変なこともたくさんあります。でも、ここには絶対に一人にさせない先生や、最高の仲間がいます。
大変なことを乗り越えた先には、この学校でしか味わえない、最高に楽しい実習が待っています。
夢に向かって一歩踏み出したいと思っているなら、ぜひ一度、学校の雰囲気を見に来てください。
きっと、楽しいはずです。お待ちしています。
在校生・卒業生の声
INTERVIEW