麻酔実習

動物看護コース2年生が麻酔実習を行いました。

麻酔をかける前にはわんちゃんの体調の管理が大切になります。

学生達は事故が起こらないよう獣医師の先生の指導のもと、麻酔器の準備に入ります。


バイタルに異常が無いかを定期的に確認し記録に残します。

麻酔から無事目を覚ませるか心配をしましたが無事に目を覚ましました。


動物には原則全身麻酔を実施します。

常にバイタルを管理しながら経過を観察する注意力が必要です。