動物看護実習(X線検査)

1年生動物看護コースの実習の様子です。

今回はX線検査を行いました。学生は防護服を着用してX線撮影室に入ります。

今日はジンジャー君の撮影を行いました。正確に撮影するために確実な保定が求められます。


撮影後の現像も学生が行います。

現像できた写真を確認中。上手に撮影、現像ができたようです。



X線撮影では、保定がとても大切です。保定が乱れていると骨や臓器が映らないこともあるので、動物看護師としてX線撮影時の保定方法をしっかりと身に付けます。