災害救助犬競技会

堺市の海とのふれあい広場で開催された災害救助犬の競技会にスタッフとして参加しました。

スタッフの仕事は朝早くから。冷たい風が吹く中、会場設営からスタートです。

設営が終わると競技中の動きについて打ち合わせを行っています。


災害救助犬競技会の仕事の1つに「群衆」があります。競技の最中にワンちゃんを連れて歩くなど、競技犬に様々な誘惑を行いました。

競技犬が音の妨害にも動じないかをチェックする項目もあり、タイミングに合わせてピストルを鳴らしました。



災害救助犬には高度な技能が求められます。スタッフの仕事を通じて競技犬のレベルの高さを実感できました。