OPDESドッグアドバイザー試験(実技)

ドッグトレーナーコースの1年生がOPDESドッグアドバイザー試験に挑みました。

ドッグアドバイザー試験では、トレーナとして基礎的な技術や知識が求められます。

試験直前には、控室で担当犬と最後の練習を行っています。


試験会場前で待機している学生からは緊張感が伝わってきます。

試験が終わった学生からは安堵の表情がこぼれていました。



1年間学んできたことを発揮していました。会場の雰囲気、学生の緊張など普段とは異なる環境におかれることでいつもの練習成果が発揮しにくくなります。この試験を経て、学生たちのトレーニングへの取組む姿勢が変わりさらにレベルアップしていきます。

顔はめパネル

2年生のドッグトレーナーコースが顔はめパネルを作成し、学校犬が写真撮影できるようトレーニングしました(*^-^*)

初めて見るものなので、まずは顔はめパネルに興味を持つように誘導します。

次に顔をはめれるようにおやつなどで穴に誘導します。何度も繰り返すことで自分から穴に顔を入れられるようになります。


顔はめパネル作成では、ワンちゃんがけがをしないように穴の部分を加工します。

顔はめパネルのトレーニングの結果、かわいい姿を見ることができました( *´艸`)


ドッグトレーニング実習では基本的なしつけ以外にも遊びの要素も取り入れた実習も行っています(*^-^*)

インターンシップ実習~しつけ・トレーニング編~

今回はしつけ教室や訓練所で実習を行った学生の様子をお伝えします。

訓練所のワンちゃんとの親和が取れてわんちゃんも学生もとてもいい表情をしています。

警察犬訓練所では大型犬を中心に実践的な訓練について学ぶことができました。


お預かりしているわんちゃんのお手入れもドッグトレーナーの大事な仕事です。

学校では経験する場面が少ない、足場の悪い状態での訓練も教わりました。



より実践的な訓練、また訓練所の一日の仕事の流れを経験するなど、ドッグトレーナーの仕事を実感することができました。

実習スタート!

1月7日(火)より新年の授業がスタートしました。実習室はさっそく活気にあふれていました。

学生たちも学校犬たちもゆっくり羽を伸ばした冬休み、今日から実習再開で元気いっぱいです♪

グルーミング実習室は初日からフル稼働。たくさんのワンちゃんが来てくれました(*^^*)


年末年始に遊びまわった分しっかり綺麗にシャンプーしてあげました✨

2年生は卒業まであとわずか。4月からのプロデビューに向けてラストスパートです!


1年生はインターンシップと就職活動、2年生は卒業へ向けて勉強、実習に全力で取り組んでいました。

JKC競技会スタッフ

1年生のドッグトレーナーコースが舞洲東グラウンドで行われたJKC主催の競技会にスタッフとして参加しました。

朝早くからアジリティー競技の障害物を設営し始めます。

多数の出陳犬がいる大規模な大会ということもあり学生たちの役割はとても重要です。打合せでは運営の方から細かく指示を受けました。


役割の1つとして「グランドスチュワード」があります。競技中に落下したハードルのバーなどを競技に影響が出ないタイミングもしくは競技終了後に元に戻しています。

競技中に雨が降り出し、寒さに耐えながらのスタッフ業務となりましたが、最後まで役割を全うしていました。



出陳している競技者の方々が競技に集中できるよう仕事に取り組みました。