1年生トレーニング実習振り返り

1年生が今年度行ったトレーニング実習の様子をお伝えします。

実習を行う前に本学特別講師前田先生からワンちゃんの知識や関わり方について学びました。

まずはハンドリング検定に挑戦。2年生の先輩たちからもアドバイスをもらいながらトレーニングの基礎を身に付けました。


ハンドリング検定が終わった後はドッグアドバイザー試験に向けて猛練習をしていました。

1年間の成果が問われるドッグアドバイザー試験では、学生も担当犬も緊張感が漂っていました。



ドッグトレーナーという仕事は技術だけでなくオーナー様へ伝えるというスキルも問われます。2年生では同級生や1年生に指導が出来るよう頑張りましょう。

卒業証書授与式~学生スナップ編~

卒業証書授与式の学生のスナップ写真です!
最高の晴れ姿を見せてくれました(*´▽`*)

 



同じ目標を持ち切磋琢磨し、辛いときには支えあってきたクラスメイトと最高の笑顔で、たくさんの写真を撮りました(≧▽≦)
これからペット業界を始め広く社会で活躍してくれることを願っています(^^)

2年生トレーニング実習振り返り

2年生ドッグトレーニング実習の1年間の様子をご紹介します(^_-)-☆

2年生になったばかりの時は1年生の頃に身に着けた技術を様々なわんちゃんで実践してみました。

しつけトレーニングだけでなくトリックなども教え、学校犬も様々なトリックを覚えました。


卒業間近の12月、総まとめとなる検定試験を控える頃には担当犬との信頼関係もバッチリできていました。

検定試験では今まで学んできた知識・技術を駆使して合格に向け取り組みました。


ドッグトレーニング実習で犬のしつけやトリックなど様々な知識・技術を学び、今後現場で活躍します。

OPDESドッグアドバイザー試験(実技)

ドッグトレーナーコースの1年生がOPDESドッグアドバイザー試験に挑みました。

ドッグアドバイザー試験では、トレーナとして基礎的な技術や知識が求められます。

試験直前には、控室で担当犬と最後の練習を行っています。


試験会場前で待機している学生からは緊張感が伝わってきます。

試験が終わった学生からは安堵の表情がこぼれていました。



1年間学んできたことを発揮していました。会場の雰囲気、学生の緊張など普段とは異なる環境におかれることでいつもの練習成果が発揮しにくくなります。この試験を経て、学生たちのトレーニングへの取組む姿勢が変わりさらにレベルアップしていきます。

顔はめパネル

2年生のドッグトレーナーコースが顔はめパネルを作成し、学校犬が写真撮影できるようトレーニングしました(*^-^*)

初めて見るものなので、まずは顔はめパネルに興味を持つように誘導します。

次に顔をはめれるようにおやつなどで穴に誘導します。何度も繰り返すことで自分から穴に顔を入れられるようになります。


顔はめパネル作成では、ワンちゃんがけがをしないように穴の部分を加工します。

顔はめパネルのトレーニングの結果、かわいい姿を見ることができました( *´艸`)


ドッグトレーニング実習では基本的なしつけ以外にも遊びの要素も取り入れた実習も行っています(*^-^*)