【検定試験紹介】~ハンドリング検定~

毎年7月に行われる、「ハンドリング検定」の練習風景をご紹介します。

 

【スタック】犬の状態をジャッジ(左)が確認します。犬が美しい姿勢を保つよう、ハンドラー(右)が犬を支えます。学生同士で練習と確認を繰り返します。

【アップ&ダウン】【トライアングル】犬がハンドラーの指示通りコースに沿って歩けるかをジャッジがチェックします。

犬をルールに従って取扱いができるかが問われる検定です。毎年、全員合格を目指してドッグトレーニング実習の中で練習します。

OPDESドッグアドバイザー試験(実技)

ドッグトレーナーコースの1年生がOPDESドッグアドバイザー試験に挑みました。

ドッグアドバイザー試験では、トレーナとして基礎的な技術や知識が求められます。

試験直前には、控室で担当犬と最後の練習を行っています。


試験会場前で待機している学生からは緊張感が伝わってきます。

試験が終わった学生からは安堵の表情がこぼれていました。



1年間学んできたことを発揮していました。会場の雰囲気、学生の緊張など普段とは異なる環境におかれることでいつもの練習成果が発揮しにくくなります。この試験を経て、学生たちのトレーニングへの取組む姿勢が変わりさらにレベルアップしていきます。

グルーミング検定

ペットグルーミングコース1年生がグルーミング検定を受験しました(^O^)

1人で1頭のトイプードルを担当します☆

午前中に爪切りや耳掃除、シャンプーなどを行います(^-^)


午後からはバリカンとハサミを使った技術審査を行いました♪

日頃の実習で先生から教えていただいた事を思い返しながら頑張りました(*^^*)



日頃の実習の成果を発揮しました。今後も時間短縮を目指し、さらなる技術の向上に励みます(・∀・)

OPDESドッグサイエンスアドバイザー試験

2年生ドッグトレーナーコースがOPDESドッグサイエンスアドバイザー試験に挑戦しました。


控室にて担当犬と親和を取りながら最終確認を行います。

試験直前、ハンドラーも担当犬も少し緊張気味です。


試験中はの1枚。試験項目を確実にクリアできるよう担当犬と息を合わせて臨みます。

試験終了時には講評とアドバイスをいただきました。


ドッグトレーナーコースの集大成の検定試験。2年間の実習の成果が試されました(^^)

グルーミング検定第2弾!今回は午後の検定の様子をご紹介します(^^)/

午後からはバリカン作業とカットの審査です!

全員とても集中しているので静かな実習室にバリカンの音だけが響きます。


仕上がりをイメージしながらカットを進めていきます(*^^*)

きれいに仕上げることが出来ました(^^♪最後に1日一緒に頑張ったワンちゃんと写真撮影☆




動物に関わる仕事に就くうえで、ワンちゃんのお手入れは必要不可欠です。2年間でしっかりと身につけられるよう学んでいきましょう(´▽`*)