ハンドリング検定直前対策

9/11(金)に1年生が初めて受験する検定となる"ハンドリング検定"が実施されます。

スタック姿勢の確認、行進のルートと手順などの最終確認を繰り返し行っていました。

全員合格を目指してみんな真剣な表情で取り組んでいました。

 

【お知らせ】
Twitter(@tennojidoubutsu)、Instagram(risshisha_official)でも学校犬や授業、実習の様子を配信しています。

SPI対策

1年生がSPI対策の授業を行っている風景です(#^.^#)

今日は濃度の問題に挑戦☆

公式に数字を当てはめて、答えを導き出します♪

SPIは就職試験によく出題されます。希望の就職先から内定がもらえるよう、今のうちから対策しましょう(^^)/

サービス接遇検定

11月に行われるサービス接遇検定の授業の様子をお伝えします。

教科書に書いてある重要なワードや過去に出た問題をまとめたプリントを解いています。


難しい問題があったのか、しばらく手を止めて考え込む学生もいました。



サービス接遇検定とは、サービスに対する心構えや言葉遣い、立ち振る舞いを学ぶ検定です。就職に向け正しい接客マナーを学び、検定合格の為に頑張りましょう。

【検定試験紹介】~ハンドリング検定~

毎年7月に行われる、「ハンドリング検定」の練習風景をご紹介します。

 

【スタック】犬の状態をジャッジ(左)が確認します。犬が美しい姿勢を保つよう、ハンドラー(右)が犬を支えます。学生同士で練習と確認を繰り返します。

【アップ&ダウン】【トライアングル】犬がハンドラーの指示通りコースに沿って歩けるかをジャッジがチェックします。

犬をルールに従って取扱いができるかが問われる検定です。毎年、全員合格を目指してドッグトレーニング実習の中で練習します。

OPDESドッグアドバイザー試験(実技)

ドッグトレーナーコースの1年生がOPDESドッグアドバイザー試験に挑みました。

ドッグアドバイザー試験では、トレーナとして基礎的な技術や知識が求められます。

試験直前には、控室で担当犬と最後の練習を行っています。


試験会場前で待機している学生からは緊張感が伝わってきます。

試験が終わった学生からは安堵の表情がこぼれていました。



1年間学んできたことを発揮していました。会場の雰囲気、学生の緊張など普段とは異なる環境におかれることでいつもの練習成果が発揮しにくくなります。この試験を経て、学生たちのトレーニングへの取組む姿勢が変わりさらにレベルアップしていきます。